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主要装置の紹介

CT装置

 第1CT室

【Philips社製】
16列マルチスライスCT IDT16
頭部単純CT、胸部単純CT、腹部造影CT検査等を行います。

 第2CT室

【Philips社製】
256スライスマルチCT ICT
造影CT検査全般を行います。心臓CT検査、頭部CTA検査はこの装置で行います。 超高速撮影で大容量出力が可能で、数秒で広い範囲を撮影できます。(救急患者、 小児等 息止め不能症例でもより良い画像を提供できます。)
   最新の画像処理により被ばく低減と造影剤減量の検査が可能であり、 当施設は特にこの分野に力を入れています。

MRI装置

 第1MRI室

【Philips社製】
フルデジタル3.0T-MRI装置 Ingenia
造影剤を使わない血管の撮影1.5Tに比べて短時間で高精細な画像を提供できます。 急性期脳梗塞の頭部撮影は撮影時間8分で検査可能です。また、造影剤を使わずに心臓の 血管の検査が行えます。肝臓、膵臓、前立腺、婦人科(骨盤)等高精細な画像を提供できます。

 第2MRI室

【SIEMENSE社製】
1.5T-MRI装置 Avanto
頭部検査時の音が小さく、発熱も少ないため小児の検査を行います。 静止が困難な方の頭部検査を動き補正により撮影します。 VSRAD(早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)によりアルツハイマーの診断に 役立っています。
   MRI対応ペースメーカーを植え込んでいる方は条件付で撮影できます。



DR装置

 37番透視室

【日立社製】
フラットパネル透視装置VERSIFLEX apla
高画質のフラットパネル装置です。腹部全体表示から4インチまでの4段階の拡大表示可能です。 通常の透視検査に加え、血管造影(DSA)検査も行えます。

 39番透視室

【日立社製】
天井走行型透視装置 900DR
Ⅹ線管球を支える支柱がなく、患者の左右どちらにも術者が立てるので 主に内視鏡を併用した透視検査に使用しています



血管造影装置

 東芝社製血管撮影装置

【東芝社製】
FPD型バイプレーン 心カテ装置 INFX-8000V/JC
主に心臓カテーテル検査を行っています。最新のフラットパネルシステムにより高精細な 画像を提供できるようになりました。

 Philips社製血管撮影装置

【Philips社製】
バイプレーン心カテ装置  BV5000
主に頭部血管造影検査,四肢の血管造影検査(シャント造影等)を行っています。 管球を180度回転させることにより頭部血管3次元画像を提供できます。



マンモグラフィ装置

 マンモグラフ装置

【SIEMENSE社製】
マンモグラフ装置MAMMOMAT 3000Nova



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