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看護部長紹介

   平成30年度は、診療報酬・介護報酬の同時改定を迎えました。地域包括ケアシステムの構築、業務の効率化や 人材の有効活用、働き方改革の推進などが基本方針として挙げられていますが、当センターでは昨年急性期から円滑な在宅移行を はかるため亜急性期の機能を持つ地域包括ケア病棟が開設されました。そして、急性期病棟でも入院時から積極的に退院を見据えた 看護・支援を行っています。今回の改訂で、入院時支援加算が制定されましたが、以前より入院支援部門を持ち関わっていましたので、 さらに入院前より退院を見据えた取り組みを行っていく予定です。
   現在、30床が地域包括ケア病棟になったため、急性期一般病床では以前にも増して入院患者や重症患者の対応が 集中して行われており、看護の質の向上、安心安全な看護への取り組みも継続しています。そして、看護を担う看護職員の育成について、 昨年度クリニカルラダーの見直し、院内教育の見直しを行い、今年度は見直し後の体制で取り組んでいきます。当看護部は、20代から 50代までさまざまな年代の看護職が勤務をしていますが、それぞれがWLB(ワークライフバランス)も大切にしながら働けるよう、そして「自分の したい看護・目指す看護」ができるにしたいと考えています。忙しい中にも、生き生きと看護をしてもらえるよう、今年度も前向きに 頑張っていきたいと思っています。

看護部長(認定看護管理者) 樋口 友子