HOME >> 看護部トップ >> 活動

看護部活動

チーム目標

   当センターでは、看護部の活動を13の実践チームで行っています。
実践チームは、話し合いだけではなく部署の壁を越えて、現場で実践活動ができるチームです。それぞれチーム目標に向かってチーム活動を行っています。
看護部運営組織図

平成30年度チーム目標

チーム名 目標
新人支援 ①新人が安心して働くことができる職場環境づくりや成長段階にあわせた指導を支援する働きかける
②新人看護師と実地指導者が、良好な関係で教育計画が進行できるように働きかける
③新人指導において、スタッフと協働し、病棟全体で育てるよう働きかけができる
キャリア開発 ①看護研究発表会、教育領域研修においてタイムマネジントを行い、スムーズな研修・研修準備と報告が出来る
②看護研究発表会において、看護研究計画書・抄録の作成要領を提示し、計画的な研究・発表が出来るよう支援する
教育企画 ①院内教育プログラム(改訂版)の評価を行い、次年度の研修を企画する
②研修報告の流れを明文化する(言葉の統一・役割の明文化)
退院支援 ①退院調整看護師として在宅復帰を目指した援助ができる
②入院・退院支援を行う体制を整備し確立する
業務改善 ・行動・業務内容を統一し、安全な看護を提供する
①リスクマネジメント手順を振り返り、原因・確認事項・対策が理解し意識できる
②各部署において全員が熟読できる方法を計画する
看護記録改善 ・患者の個別性が把握できるに向けての実践
①看護記録監査の実施及び標準看護計画課題への見直し・検討
②情報として活かし、データーベース未記入をなくす
③看護計画の随時変更を行い、個別に合った看護計画を立案し、退院支援に繋げる
④看護必要度評価が適切にできる。またB項目が看護計画に反映できよう取り組む
ICTリンクナース ①患者やスタッフに手指衛生の指導ができ、接触感染症(耐性菌やインフルエンザ等)の防止対策に努める
②清潔と不潔を考慮したオムツ交換が出来るようスッタフに指導ができる
スキンケア ①スキンテアへの予防対策を徹底し、発生件数が減少できる。(入院時のリスクケアアセスメント活用)
②患者の日常生活自立度に応じた褥瘡予防ができる。(入院中の患者の自立度に応じた計画立案・理学療法士との連携)
排泄ケア ①排尿自立指導料の包括的ケアを理解し、多職種と連携して患者の排尿自立を目指すことができる。
②失禁関連皮膚障害(IAD)について理解し、予防につなげることができる。
NNSリンクナース ・各部署で食支援についてのリーダーシップを図る ①栄養関連のモニタリングができる
②有効な食事介助技術を習得し、伝達・実践することができる
③経腸栄養の管理ができる
クリティカルケア ①院内急変対応時のビデオの完成
②ビデオ学習を行い、急変時に統一した知識、技術で対応できる
③救急カート内の点検や補充を全スタッフができるようになる
接遇 ①接遇に関する各部署の問題点を表出する
②接遇に関する看護部理念を明確にする
③接遇マニュアルの見直しを行う
④医療職としてふさわしい接遇マナーの浸透を図る
呼吸器ケア ①酸素療法におけるマニュアルや物品の整備
②呼吸療法における患者管理・感染対策を含めた技術水準の向上に努める

   看護部の活動に関しては以下の専門分野の資格を持った看護師がリーダー
シップを取っています。(平成30年4月末現在)

 認定看護管理者:1名
 感染管理認定看護師:1名
 がん化学療法看護認定看護師:1名
 緩和ケア認定看護師:1名
 摂食嚥下障害看護認定看護師:1名
 糖尿病看護認定看護師:1名
 皮膚排泄ケア認定看護師:1名
 日本糖尿病療養指導士:10名
 熊本地域糖尿病療養指導士:8名
 呼吸療法認定士:8名
 NST専門療法士:3名
 介護支援専門員:14名
 認知症ケア専門士:4名
など