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看護部活動

チーム目標

   当センターでは、看護部の活動を14の実践チームで行っています。
実践チームは、話し合いだけではなく部署の壁を越えて、現場で実践活動ができるチームです。それぞれチーム目標に向かってチーム活動を行っています。
看護部運営組織図

2019年度チーム目標

チーム名 目標
新人支援 ①新人が安心して働くことができる職場環境づくりや成長段階にあわせた指導を支援する
②新人看護師と実地指導者の関係が良好で、教育計画が進行できるように働きかける
③新人指導において、スタッフと協働し、病棟全体で育てるよう働きかける
キャリア開発 ①看護研究発表会・教育領域研修においてタイムマネジメントを行い、スムーズな研究・研修準備と報告が出来る
②看護研究発表会において、看護研究計画書・抄録の作成要領を提示し、計画的な研究・発表が出来るよう支援する
教育企画 ①院内教育プログラム(改訂版)の評価を行い、次年度の研修を企画する
②オンデマンド研修に関する有効性の評価・検討を行う
③研修室の管理方法をマニュアル化し運用する
退院支援 ・個別の退院支援を考え実践できる
①退院支援を行う体制の整備と各部署への周知
②在宅復帰を目指した看護計画の立案と実践・その評価ができる
③他部署との情報共有と連携が図れる
業務改善 ・せん妄患者の看護を考える(安心して入院生活が送れる・業務環境を整える)
①せん妄について原因・対策を理解し、意識的に関わることができる
②せん妄のフローチャートを検討し、活用できる(リスク評価することができる)
看護記録改善 ・患者の個別性が把握できるに向けての実践
①看護記録監査の実施及び標準看護計画課題(クリティカルパス含む)への見直し・検討
②データベース未記入をなくし情報として活かす(他施設からの看護サマリ-・情報提供用紙含む)
③看護計画の随時変更を行い、個別に合った看護計画を立案し、退院支援に繋げる
④看護必要度評価が適切にできる。またB項目が看護計画に反映できる取り組み
ICTリンクナース ①感染対策を考慮した看護技術(喀痰吸引など)の教育ができ、院内感染を防ぐことができる
②清潔と不潔を考慮したオムツ交換が出来るようスッタフに指導ができる
スキンケア ①患者の皮膚状況に応じたスキンテア発生予防への取り組みができる
②患者の日常生活自立度に応じた褥瘡予防ができる
排泄ケア ①排尿自立指導料の包括的ケアを理解し、多職種と連携して患者の排尿自立を目指すことができる
②患者の状況に応じたおむつを選択し皮膚トラブルの発生予防に繋げることができる
NNS
リンクナース
・各部署で食支援についてのリーダーシップを図る ①栄養関連のモニタリングができる
②有効な食事介助技術を習得し、伝達・実践・定着する
③口腔ケアの充実
クリティカル
ケア
①ACLS研修に向けて、8月までに研修内容が整い、チーム内で共有できる
②急変時に、統一した知識・技術で対応できる
接遇 ①接遇に関する各部署の問題点を表出する
②接遇に関する看護部理念を明確にする
③接遇マニュアルの完成
④医療職としてふさわしい接遇マナーの浸透を図る
呼吸器ケア ①呼吸療法におけるマニュアルと物品の整備
②呼吸器ケア研修会の企画と実施
③呼吸療法に必要な物品の整備
PNS ①ペアの情報共有を行い、安全な看護を実践する
②PNSマインド研修を実地する
③各部署の課題を抽出し、改善に取り組む

看護部の活動に関しては以下の専門分野の資格を持った看護師がリーダーシップを取っています(2019年4月末現在)

 認定看護管理者:1名
 感染管理認定看護師:1名
 がん化学療法看護認定看護師:1名
 緩和ケア認定看護師:1名
 摂食嚥下障害看護認定看護師:1名
 糖尿病看護認定看護師:1名
 皮膚排泄ケア認定看護師:1名
 日本糖尿病療養指導士:10名
 熊本地域糖尿病療養指導士:10名
 呼吸療法認定士:8名
 NST専門療法士:3名
 介護支援専門員:14名
 認知症ケア専門士:4名
など